2011年03月17日

仕分け


災害対策費全般、非常時のための備蓄などを
無駄と言って「仕分け」た民主党。
絶賛するメディア、熱狂する有権者。
ほんの少し前までごく当然のように見られた事ですね。

「仕分けたから犠牲が増えたとでも言うのか!」
というような的外れな言い訳をしている支持者も
いるようですが、最大の問題はそこではない。

何のためにその予算やシステムが存在し、
どういう時にどう活用するのかという
基本的なことを何も理解できていない人物が
今まさにその責任者の立場にいるということです。

天災が起こるのはどうしようもありません。
しかし起こった事態をどう収拾するのかは
人の手によるものです。

民主党が政権について以降
既に災害や非常事態は何度も起こっています。
そしてその度にパフォーマンスで誤魔化し
全てを放り投げて事態を放置してきましたが
支持者たちはそれを大して問題視しませんでした。
今までの場合は自分にさえ関わりがなければ
無視できる程度だったからでしょう。
しかし、今回はそれが許される規模の災害では
ないというだけです。


その真っ最中に子供手当てをごり押し。
党の利権が災害にも勝る重要事項ですか。

posted by なまもの at 07:26| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菅直人「僕はものすごく原子力に詳しい」


菅直人いわく「僕はものすごく原子力に詳しい」そうで。
当然、首相という最高責任者の立場ですから
詳しかろうがなんだろうが
いずれ事の経緯を明らかにする義務があります。

近いうちに行われるであろうIAEAを初めとした
関係各国からの聞き取り調査、
そして国会での質疑の答弁には
ご自身で事の経緯をご説明いただけますね。

民主党政府が有事に際しどのように対応したか。
国民のみならず世界が関心を寄せざるを得ない事態です。

そして民主党は菅直人一人のせいにして逃げないように。
あなた方が責任を持って選んだ、あなた方の代表だ。

タグ:民主党 原発
posted by なまもの at 00:00| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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