2011年03月17日

仕分け


災害対策費全般、非常時のための備蓄などを
無駄と言って「仕分け」た民主党。
絶賛するメディア、熱狂する有権者。
ほんの少し前までごく当然のように見られた事ですね。

「仕分けたから犠牲が増えたとでも言うのか!」
というような的外れな言い訳をしている支持者も
いるようですが、最大の問題はそこではない。

何のためにその予算やシステムが存在し、
どういう時にどう活用するのかという
基本的なことを何も理解できていない人物が
今まさにその責任者の立場にいるということです。

天災が起こるのはどうしようもありません。
しかし起こった事態をどう収拾するのかは
人の手によるものです。

民主党が政権について以降
既に災害や非常事態は何度も起こっています。
そしてその度にパフォーマンスで誤魔化し
全てを放り投げて事態を放置してきましたが
支持者たちはそれを大して問題視しませんでした。
今までの場合は自分にさえ関わりがなければ
無視できる程度だったからでしょう。
しかし、今回はそれが許される規模の災害では
ないというだけです。


その真っ最中に子供手当てをごり押し。
党の利権が災害にも勝る重要事項ですか。

posted by なまもの at 07:26| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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